新潟の小正月といえば。

1月15日は小正月。

新潟の小正月といえば『塞の神』です

 

全国的には

左義長(さぎちょう)と言うらしい。

私は生粋の新潟人なので

幼い頃から塞の神はお馴染みの行事。

 

石川出身の村長は

引っ越してきて初めて聞いたと。

気になって調べてみたら

新潟・富山・福島しか

塞の神って呼ばないらしい、、、

 

塞の神(左義長)と言うのは

無病息災、五穀豊穣などを祈願して

地区ごとに行われる火祭りの事。

国の重要無形文化財にも指定されていて

県内でも各地で行われている伝統行事です

 

えちご四駆村のある阿賀町綱木地区でも

本日塞の神が行われると言う事で

私たちも準備から参加してきました^^

区長さんと一緒に軸となる木を伐採。

先ほどの木を真ん中に立てて

藁やカヤで囲み

ロープやワイヤーで縛って固定。

あっという間に火祭りの土台?が完成。

15:30頃、

地区の方々が集まってきたので点火。

区長さんと奥さんがついたお餅を

私たちもちゃっかり。

竹にくっつけて火の中へ。

熱すぎて秒で焼ける。もはや丸こげ。

この塞の神で焼いた時の

炭の味と言うか(コゲの味というか)

香ばしい感じ、懐かし〜〜〜!!!

そして区長さんちの手作り餅、

めちゃくちゃ美味しい〜〜〜!!!

やっぱりつきたては

市販のお餅とはひと味違うな、、、

お餅大好きマン歓喜。

皆さんはスルメや

古いお札を焼いたり燃やしたり。

そういえば地元の塞の神では

書き初め燃やしてたなあ。

 

普段なかなかお話する機会の無い

地区の方々とも顔を合わせる事が出来て

とても楽しい時間になりました( ◜◒◝ )

 

この綱木地区の皆さんには

お世話になりっぱなし。

毎日にように声をかけてくださって

色々なアドバイスも。

美味しい自家製お野菜もくれて。

本当に良い方ばかり。

 

若い人が全然いないので

すっごく可愛がってくださいます(笑)

恵まれてますね、ありがたい。

私たちも何らかの形で

地域貢献して行かなくてはなと。

 

今回お誘い頂いた区長さん、

温かく見守ってくださる綱木の皆さん、

今日は本当にありがとうございました!

 

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