阿賀町の魅力〜津川編〜

こんにちは、スダです!

これからの季節は外で仕事が出来る時間が圧倒的に減っていくと思うので

更新頻度上げて行きたいと思います(ネタがあれば笑)

 

突然ですが

農園キャンプ場えちご四駆村の所在地である

新潟県 東蒲原郡(ひがしかんばらぐん) 阿賀町(あがまち) について少し。

福島のお隣。

県内だと新発田市・阿賀野市・五泉市・三条市と隣接している黄色の箇所が阿賀町。

 

阿賀町は2005年に津川町、鹿瀬町、三川村、上川村の4町村が合併して発足した町で

町の中央に阿賀野川が流れており、

その沿岸の段丘を中心に開けた山間地域です。

町名の由来は阿賀野川から。

江戸時代までは会津藩領で、町域の大部分は明治19年まで福島県に所属していたそう。

 

私も最近知ったんですが

新潟県面積の約7.6%を占めていて、県内30市町村の中で

村上市、上越市に次いで3番目なんですって!ビックリ!

 

自然豊かで川も綺麗。

星もよーく見えるし素敵な人がたくさん。

温泉だっていっぱいあるし、美味しい食べ物もお酒もある。

でも人口は約9900人、、、

 

えちご四駆村の位置する

「 綱木 」と言う地区でもたびたび課題として取り上げられているのですが

とにかく高齢化が進んだ町なんですよね。

コンテンツが沢山あり素敵な場所ではあるのですが

残念な事に阿賀町を離れてしまう方が多いのが現状。

 

最近は町の方、移住してきた方、新しい事を始めようとしている方々と

お話しさせて頂く機会が多々ありまして

私自身、阿賀町の魅力や可能性を感じ始めています、、、!

 

スタッフの中で唯一新潟出身のスダですが

なんやかんやで綱木以外の所に全然訪れる機会がなく、

恥ずかしながら、阿賀町についての知識が全くと言って良いほど無い、、、笑

 

この機会にもっと阿賀町の事を勉強して

えちご四駆村はもちろん、阿賀町の魅力もどんどん発信していけたら良いなと。

 

と言う事で、

今回は『 津川 』にある気になっていたお店について。

『そば処 塩屋橘』さん

実は無類の蕎麦好きでして

ここは絶対に外せないと思っていたのでまずはこちらへ。

趣のある建物と内装です

入ってすぐ、真っ直ぐ伸びる通路にかかった暖簾になんだかグッときました

めちゃくちゃに寒い日でしたが

どうしてもお蕎麦本来の味を確かめてみたかったので天ざるを注文。

地元小千谷市はへぎ蕎麦が有名ですが、

それよりも太めの純手打ち麺でコシがあり、とっても食べ応えがありました

そしてやっぱりお蕎麦屋さんの天ぷらは美味しい、、、

特にサツマイモがしっとり甘くて

今まで食べたサツマイモ天の中で断トツおいしかったです🍠

あっという間に完食です。

次は温かいお蕎麦を食べにお邪魔したいと思います!

続いては、Instagramでも度々見かけていて気になっていた

『パンとおやつ 奥阿賀コンビリー』さん

「こんびり」って、阿賀町の方言で「おやつ」って言う意味らしいです。

とっても素敵なネーミング。

奥阿賀の地元農産物を使ったパンや焼き菓子、加工食などを販売されています

店内の様子。

イートインスペースも併設されています。

打ちっぱなしの床と木の柔らかい感じがとにかくお洒落。

ここは本当に阿賀町なんか?と私の中のノブが喋りだすほどの素敵空間でした

自宅用に食パンを購入。

フレンチプレスコーヒーなる物もいただきました

そしてこちらがお目当ての『国産栗のグラスデザート』

ビジュアルが良い!とにかく良い!

栗の渋皮煮やマロンクリームをスポンジケーキやアイスと一緒に。

カシスアイスとソースも相性バッチリ。

季節ごとに使われる果物が違うみたいなので定期的に食べに行きたいなあと。

食パンもふわふわもっちりで最高。

勿論、違うパンも食べてみたいのでリピ確定。

 

他にも行きたかった場所があったのですが、

生憎のお天気で今回はこちらの2件しか訪れることが出来なかったのですが

なんかもう大満足なのでノープロブレムです。

 

他の地区についての記事も今後更新していく予定。

もちろん津川についても。

まだまだ阿賀町には素敵な気になる場所がたくさんあるので^^!!!

 

阿賀町の魅力が少しでも伝われば幸いです

 

ではまた。

 

 

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